2009年08月13日

お盆休みをいかして劇場版3部作

今はお盆休みなので劇場版3部作を見ることにしました。

前回みたときはアニメ版のDVDを2週間かけてみたので、劇場版はすんなり見ることが出来るので楽でした。

劇場版をみるのは10年ぶり位ですね。

まあ実際ホワイトベースが地球に降りてる時には、グフやガルマ、シャアとの戦い以外は意外まったりとした展開だったりするので、時間がないときは劇場版がいいかもですねぴかぴか(新しい)
posted by ガンダムファン at 20:03| ファーストガンダム

2009年08月09日

あと少し

あと少しでSEED見終わります

一気にみると面白いですね

キラがだんだん悟りを開いていくとことか
今日明日中に全部みようかな
posted by ガンダムファン at 11:00| SEED

2009年07月23日

寝ないといけないのに…

レンタルビデオ店でファーストガンダムの特別版三枚を借りてきてみはじめたら止まらなくなりかなり夜更かししています爆弾

明日は仕事なのにふらふら

ガンダムは心を癒してくれる薬のようなものでもあり生活リズムを蝕む毒のようなものでもあります
まるで麻薬ですな

もう少し観たらキリが悪かろうが中断しようかなと思います
posted by ガンダムファン at 03:27| 日記

2009年07月19日

久々の更新

6月は全くブログ更新出来ませんでした。。

作品紹介というスタイルではなかなか記事を書けないという事に気付いてきましたたらーっ(汗)

これからは作品紹介もしながら日記やガンダムを観た感想などを書いていきたいと思います!
posted by ガンダムファン at 17:26| 日記

2009年05月14日

SEED DESTINY

前作「SEED」の続編で二年後の世界が舞台です。

主人公が前作のキラ・ヤマトからZAFT軍パイロットのシン・アスカに変更となり、ストーリーもZAFT側からの視点で描かれています。

登場人物としては主人公のシン・アスカ、母艦ミネルバのクルー達、ZAFT議長のキルバート・デュランダルが新キャラクターで、前作から引き続きキラ・ヤマト、アスラン・ザラ、カガリ・ユラ・アスハなどが登場します。

モビルスーツでは旧ガンダムのザク、グフ。ドムをモデルにした機体も登場しファーストガンダムファンにも楽しめる作品となっています。


posted by ガンダムファン at 12:40| SEED DESTINY

2009年03月15日

機動戦士ガンダムSEED

遺伝子操作により優れた肉体、頭脳を持って生まれた「コーディネーター」の集まりであるZAFT(ザフト)と遺伝子操作が行われていない「ナチュラル」の地球連合軍の戦争を舞台とした物語です。

主人公である少年キラ・ヤマトは戦闘に巻き込まれ成り行きで地球連合軍のモビルスーツ「ストライク」のパイロットとして戦艦「アークエンジェル」の乗員となります。

コーディネーターであるキラ・ヤマトは親友のザフト軍パイロット、アスラン・ザラと戦う事への葛藤、また同年代のナチュラルの友人からの妬み等、様々な悩みを抱えながら成長していきます。

世界観としてはアムロやシャアの登場する「宇宙世紀」ではなく「コズミックイラ」という時代設定ですが、「21世紀のファーストガンダム」と言われる様に、ガンダムやΖガンダムで用いられた描写、ストーリー展開が多く用いられています。

また、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ、イザーク・ジュール等、登場キャラクターが美少年である事から、従来のガンダムファンだけでなく、女性にも人気の高い作品となっています。

続編として「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」があります。


posted by ガンダムファン at 00:55| SEED

2009年02月19日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

宇宙世紀0093年、ネオジオンを率いたシャア・アズナブルの地球連邦政府への反乱をテーマにした映画作品です。

グリプス戦役(機動戦士Zガンダム)の終盤に百式でハマーンのキュベレイとシロッコのジ・Oと戦い最後は行方不明となったシャアが腐敗しきった地球連邦政府に失望し、新生ネオジオンの総帥として地球を寒冷化する為に小惑星を落とそうとする計画を描いています。

対する地球連邦は特別部隊の「ロンドベル」が小惑星の落下阻止を試みます。
ロンドベルの旗艦ラー・カイラムは、一年戦争(ファーストガンダム)ではホワイトベース、グリプス戦役(Ζガンダム)、第一次ネオ・ジオン抗争(ガンダムΖΖ)ではアーガマの艦長を務めた名将ブライトが艦長をつとめ、乗組員としては一年戦争の英雄アムロ・レイが新型モビルスーツ「νガンダム」のパイロットとして登場します。

一年戦争でライバル同士だったアムロとシャアが、グリプス戦役ではエウーゴ、カラバの一員として共に戦い、今作では、立場、思想、考え方の違いから再び敵として戦う姿は興味深いものがあります。

ファーストガンダムから続くストーリーの完結作品なのでファースト、Ζ、ΖΖと観た後に観るべき作品です。


posted by ガンダムファン at 18:50| 逆襲のシャア

2009年01月30日

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

1年戦争が終結し3年が経過した0083年が舞台です。

地球連邦軍の「ガンダム開発計画」のガンダム試作2号機をジオンの残党デラーズ・フリートのアナベル・ガトーが強奪を試みるところからストーリーは始まります。


主人公のコウ・ウラキが成り行きでガンダムのパイロットになり、人間としてパイロットとして成長していく姿が描かれています。
また、敵であるアナベル・ガトーの強さ、潔さ、男らしさなども魅力的でシャアとは違った良さがあります。


ファースト、Ζで登場し活躍するニュータイプが登場しない為、両作品と比べると比較的リアリティがある内容になっています。

他にはガンダムVSガンダムの構図も従来の作品には無い展開なので必見です。


ガンダムの歴史的にはファーストガンダムとΖガンダムの間の時期のストーリーで、物語の終盤にはティターンズの成り立ちが分かる描写があります。
ただ歴史的にはΖガンダムの前ですが、本作品はΖガンダムを観てから観た方が良いでしょう。

一般的な評価も高く、とても面白いのでお勧めの作品です。

posted by ガンダムファン at 18:54| 0083 STARDUST MEMORY

2009年01月28日

機動戦士ガンダムΖΖ

機動戦士Ζガンダムの続編で、シロッコとの戦いが終わった直後からストーリーが進みます。

物語は壊れたモビルスーツ部品などを集めるジャンク屋として生計を立てるジュドー・アーシタとその仲間達が、ティターンズとの戦闘で疲弊したアーガマからΖガンダムを奪おうとするところから始まります。

しかしジュドーは成り行きでΖガンダムのパイロットとなりアーガマと共にアクシズ(ネオジオン)と戦う事となっていきます。


前作のΖガンダムがかなりシリアスで重い雰囲気の作品であったのに対し、今作はコミカルで明るい雰囲気で描かれています。
(作風の大幅な変化はファーストガンダム、Ζガンダムファンから批判されるケースが多いのですが)

後半は作風が一変しシリアスな展開へと変化していきます。


モビルスーツについてはΖガンダムが戦闘機タイプと人型の変形モビルスーツであったのに対し、ΖΖは3機の戦闘機がドッキングし人型になるという仕組みとなりました。


賛否が分かれる(「否」の方が多いかも)作品ですが、ファーストガンダムから逆襲のシャアまでの一通りの流れを理解し観る為にも観ておく必要がある作品です。


posted by ガンダムファン at 18:57| ガンダムZZ

2009年01月26日

ガンダムの常識「一年戦争モビルスーツ大全」

ガンダムのモビルスーツの性能やエピソードについてを解説している書籍です。

一年戦争をテーマにした本なので「Ζガンダム」「ΖΖガンダム」などは登場しませんが、同時期のストーリーである「0080 ポケットの中の戦争」や「第08MS小隊」に登場するモビルスーツなどは登場します。

単行本サイズの為気軽に読める上に各機体が作られた経緯などについても分かり易く解説されているのでお勧めの本です。


posted by ガンダムファン at 19:09| 宇宙世紀作品