2009年02月19日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

宇宙世紀0093年、ネオジオンを率いたシャア・アズナブルの地球連邦政府への反乱をテーマにした映画作品です。

グリプス戦役(機動戦士Zガンダム)の終盤に百式でハマーンのキュベレイとシロッコのジ・Oと戦い最後は行方不明となったシャアが腐敗しきった地球連邦政府に失望し、新生ネオジオンの総帥として地球を寒冷化する為に小惑星を落とそうとする計画を描いています。

対する地球連邦は特別部隊の「ロンドベル」が小惑星の落下阻止を試みます。
ロンドベルの旗艦ラー・カイラムは、一年戦争(ファーストガンダム)ではホワイトベース、グリプス戦役(Ζガンダム)、第一次ネオ・ジオン抗争(ガンダムΖΖ)ではアーガマの艦長を務めた名将ブライトが艦長をつとめ、乗組員としては一年戦争の英雄アムロ・レイが新型モビルスーツ「νガンダム」のパイロットとして登場します。

一年戦争でライバル同士だったアムロとシャアが、グリプス戦役ではエウーゴ、カラバの一員として共に戦い、今作では、立場、思想、考え方の違いから再び敵として戦う姿は興味深いものがあります。

ファーストガンダムから続くストーリーの完結作品なのでファースト、Ζ、ΖΖと観た後に観るべき作品です。


posted by ガンダムファン at 18:50| 逆襲のシャア